欠勤控除の計算

本日は給与計算を行いました。

今回は社員の中で欠勤日のある方がいました。「ノーワーク・ノーペイ」で、基本的に欠勤控除となります。

欠勤控除の計算は労働基準法で特に決まっておらず、合理的であれば問題ありません。

ただし、欠勤控除にするかは会社の判断となります。
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「お遍路」 第30番 善楽寺

朝のウォーキングで「お遍路」を始めました。

第30番 善楽寺

第30番 善楽寺に到着。

「人多くたち集まれる一ノ宮 昔も今も栄えぬるかな」

この辺りは神辺郷と呼ばれていて、土佐で古くから開けていたそうです。

過半数代表者

本日、36協定の届出をしました。

協定には社員を代表する過半数代表者がサインをすることになります。

通常、過半数代表者には役職のない一般の社員が適格とされています。

また、過半数代表者の選出方法も厳しくなっています。

5月の熱中症

昨日も暑かったですが、今日も暑そうです。

そして、そろそろ気になるのが熱中症です。

熱中症は夏の暑い日のイメージがありますが、体が暑さに慣れていないこの時季は熱中症にかかりやすくなります。

「二日酔い、睡眠不足、朝食を取らない」など社員の体調管理に気を使うことも必要です。

36協定届

本日は36協定届を作成しました。

1週40時間・1日8時間を超えて働かせる場合は36協定を締結し、監督署に届出することが必要です。

アルバイトやパートの方でも1日8時間を超える場合は必要です。

なお、代表者には役職のない一般の社員が適格とされています。
プロフィール

大下高志

Author:大下高志
 
日常の「小さなトラブルや不便さ」は「大きなリスクと負担」につながります。大下社会保険労務士事務所は人事業務の中でどんな小さな問題でもいち早く解決し、社長様をとことんサポートします。

立命館大学経済学部卒業後、建設会社(ゼネコン)に入社し経理、現場の労務管理・安全衛生管理業務に従事。その後、日本橋の社会保険労務士事務所の勤務を経て江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設。

大下社会保険労務士事務所
東京都江東区木場3-12-1
TEL 03-3643-1546
FAX 03-3643-1547
http://www.ooshita-office.com

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これまでの軌跡 1
時はバブル崩壊、夜10時頃自宅でゆっくりテレビを見ていると、ニュースで自分の会社が会社更生法を申請したと伝えていました。びっくりする暇もなく、それから半年ほど土日はもちろん24時間対応に追われ、精神的にもつらい日々が続きました。 
これまでの軌跡 2
その後、社会保険労務士の資格を取り日本橋の社会保険労務士事務所に勤務しました。この事務所はかなり有名で毎日労務相談や書類の作成に追われ、給与計算は800人以上の会社も担当していました。かなりハードな毎日でしたが、事務所の所長や所員のみなさんのおかげで充実した楽しい日々が送れました。
これまでの軌跡 3
おかげさまで、江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設して何年も経ちました。現在も江東区、中央区、千代田区、江戸川区、墨田区を中心に活動しています。いろいろありましたが、つらい日々を経験したことで精神的にも成長できたと思いますし仕事に対しても絶対的な自信があります。今後とも「地域密着」によりできる限りの迅速対応とコミュニケーションを大切にし、社長様をとことんサポートしていきます。
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