出雲大社(3)

ドン

出雲大社 大注連縄 1

ド ドーン

出雲大社 大注連縄 2

ドドド ドーン 

出雲大社 大注連縄 3

神楽殿の大注連縄です。予想をはるかに超え、首が痛くなるまで見上げていました。

これで出雲大社の参拝が終わりました。今回の旅では回り切れなかった場所がいっぱいあります。

お礼参りで、また出雲に訪れる日まで、こちらのお守りを大切にします。

出雲大社 お守り
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出雲大社(2)

松の参道の先には

出雲大社 銅鳥居

銅鳥居です。こちらは日本最古の「銅の鳥居」です。

その先に見えるのが

出雲大社 御仮殿

御仮殿です。拝殿が平成の大遷宮中は御仮殿となります。

ご本殿の参拝は

出雲大社 八足門

こちらの八足門から参拝します。ただし、八足門の内側には特別拝礼の期間(正月など)しか入れないようです。

ご本殿の西には

出雲大社 西十九社

西十九社、ご本殿の東には

出雲大社 東十九社

東十九社があります。神在期間中、八百万の神々の宿舎になります。十九社は神在期間中のみ扉が開かれるようです。

出雲大社(1)

60年ぶりの「平成の大遷宮」で盛り上がる

出雲大社

出雲大社です。「平成の大遷宮」直前のゴールデンウィークの参拝です。

木の鳥居をくぐると

出雲大社 祓社

祓社(はらいのやしろ)です。まずここで心身を祓い清めます。

心身を清めて進むと

出雲大社 松の参道

松の参道です。松の根を痛めない様に端を歩きます。

松の参道の脇には

ご慈愛の御神像

ご慈愛の御神像です。有名なウサギの話です。

もう一つは

ムスビの御神像

ムスビの御神像です。幸魂奇魂を待ち受けています。

稲佐の浜

「否(いな) 然(さ)」でお馴染

稲佐の浜

稲佐の浜です。出雲大社の西にある国譲りの舞台です。

また、稲佐の浜で「神在月」に出雲に集まる八百万(やおよろず)の神をお迎えします。

八百万(やおよろず)の神は

神迎の道

こちらの「神迎の道」を通り出雲大社へ向かわれます。

ちなみに、以前の常燈がそばにあります。

以前の常燈

出雲そば マイベスト3(3)

出雲そば マイベスト3 第1位は

平和そば

平和そば本店です。お店は電鉄出雲大社駅から徒歩15分ぐらいです。

駅からかなり離れており、すこし不便なところですが、お客でいっぱいでした。

ちなみに、とにかくうまい それだけ。
プロフィール

大下高志

Author:大下高志
 
日常の「小さなトラブルや不便さ」は「大きなリスクと負担」につながります。大下社会保険労務士事務所は人事業務の中でどんな小さな問題でもいち早く解決し、社長様をとことんサポートします。

立命館大学経済学部卒業後、建設会社(ゼネコン)に入社し経理、現場の労務管理・安全衛生管理業務に従事。その後、日本橋の社会保険労務士事務所の勤務を経て江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設。

大下社会保険労務士事務所
東京都江東区木場3-12-1
TEL 03-3643-1546
FAX 03-3643-1547
http://www.ooshita-office.com

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これまでの軌跡 3
おかげさまで、江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設して何年も経ちました。現在も江東区、中央区、千代田区、江戸川区、墨田区を中心に活動しています。いろいろありましたが、つらい日々を経験したことで精神的にも成長できたと思いますし仕事に対しても絶対的な自信があります。今後とも「地域密着」によりできる限りの迅速対応とコミュニケーションを大切にし、社長様をとことんサポートしていきます。
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