伊勢神宮 内宮(3)

まず向かった先は伊勢うどんの「うどんや ふくすけ」です。

ふくすけ

こちらがふくすけの伊勢うどんです。

ふくすけの伊勢うどん

伊勢うどんは、江戸時代からの伊勢の名物で、極太麺と濃厚なタレが特徴です。

もう一つ伊勢の名物といえば

赤福

伊勢みやげの定番「赤福」です。

今日いただいたのは

赤福氷

夏限定「赤福氷」です。ものすごい人気で、行列がいつまでも続いていました。

おはらい町やおかげ横丁は一日いても楽しめそうです。

おかげ横丁

さあ来年はいよいよ「式年遷宮」のクライマックスです。みなさんも「お伊勢さん」にブラ旅してはいかがでしょうか。
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伊勢神宮 内宮(2)

少しアップダウンがある先に別宮があります。

アップダウン

ここで気を付けることがひとつ。

踏まぬ石

「踏まぬ石」です。天から降ってきたという伝説もあり、これを踏むとよくないことが起こるそうです。

そしてこちらが別宮の

荒祭宮

「荒祭宮」(あらまつりのみや)です。穏やかな御魂の和御魂(にぎみたま)は「御正宮」に、荒々し御魂の荒御魂(あらみたま)はここ「荒祭宮」に祀られています。

次に見えてきたのが、

風日祈宮橋

「風日祈宮橋」(かざひのみのみやばし)です。五十鈴川支流の島路川に架かっています。

橋を渡ると「風日祈宮」があります。

風日祈宮

こちらは外宮の風宮(かぜのみや)と同じく、ご祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)で、元寇の際に神風を吹かせて日本を守った神様として有名です。

「宇治橋」に戻ってきました。

宇治橋戻り

これでお参りが終りました。これからの人生を新たな気持ちでまた頑張りたいと思います。

さあ、次はお参り後のお楽しみです。

伊勢神宮 内宮(1)

猿田彦神社からおはらい町通りを少し歩くと、いよいよクライマックスの内宮です。

内宮

こちらが世俗と聖域を隔てる「宇治橋」です。

宇治橋

五十鈴川に架けられた「宇治橋」は長さ101.8m、幅8.42mのヒノキ造で、平成21年に架け替えられました。

先ず向かったのが

五十鈴川御手洗場

「五十鈴川御手洗場」です。昔はこの川辺を手水として利用したそうです。また、川辺の石畳は5代将軍綱吉の母 桂昌院が寄進されたそうです。

そして内宮の最奥にある

御正宮

「御正宮」です。写真撮影は階段下までになります。

ご祭神の天照大御神は太陽神で、八百万の神の中で最高位の神様です。日頃の感謝の気持ちを伝え、清々しい気持ちになりました。

隣では「式年遷宮」の準備が進んでいます。

式年遷宮

平成17年から始まった「式年遷宮」は来年平成25年の10月ですべてが完了します。

猿田彦神社(2)

そしてこちらで頂いたのが

はじめの一歩御守

「はじめの一歩御守」です。新しい物事を始める時に大切な第一歩を、良い道に導いてくれます。

ご本殿の奥には

御神田

「御神田」があります。毎年5月5日には豊作を祈って早苗を植える御神田祭があるそうです。

また境内には「君が代」の歌詞にでてくる

さざれ石

「さざれ石」です。とても縁起が良い石だそうです。

参拝を終え、内宮に向かう途中で、ちょっと休憩して

へんば餅

へんばや商店 おはらい町店の「へんば餅」です。「へんば餅」とは「返馬餅」で、馬でお伊勢参りに来た旅人が、ここで渡し舟に乗るために馬を返したことが由来のようです。

さあ!疲れもとれたので、次回はクライマックス、内宮に向かいます。

猿田彦神社(1)

外宮から内宮行きのバスに乗り、途中「猿田彦神社」で途中下車しました。

猿田彦神社

今年は6代目桂文枝の襲名披露興行の成功を祈願したことでニュースになりました。

こちらがご本殿です。

猿田彦神社ご本殿

ご祭神の猿田彦大神はものごとの最初に現れ万事を最も善い方へおみちびきになる、みちひらきの大神様です。

こちらがパワースポットといわれる「方位石」です。

方位石

仕事運を上げたい人は「亥→卯→未」、金運をアップしたい人は「巳→酉→丑」、人気や才能を高めたい人は「寅→午→戌」の順に手のひらをあてながら願うと良いそうです。
プロフィール

大下高志

Author:大下高志
 
日常の「小さなトラブルや不便さ」は「大きなリスクと負担」につながります。大下社会保険労務士事務所は人事業務の中でどんな小さな問題でもいち早く解決し、社長様をとことんサポートします。

立命館大学経済学部卒業後、建設会社(ゼネコン)に入社し経理、現場の労務管理・安全衛生管理業務に従事。その後、日本橋の社会保険労務士事務所の勤務を経て江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設。

大下社会保険労務士事務所
東京都江東区木場3-12-1
TEL 03-3643-1546
FAX 03-3643-1547
http://www.ooshita-office.com

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おかげさまで、江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設して何年も経ちました。現在も江東区、中央区、千代田区、江戸川区、墨田区を中心に活動しています。いろいろありましたが、つらい日々を経験したことで精神的にも成長できたと思いますし仕事に対しても絶対的な自信があります。今後とも「地域密着」によりできる限りの迅速対応とコミュニケーションを大切にし、社長様をとことんサポートしていきます。
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