第31番 品川寺

31番 海照山 普門院 品川寺です。京浜急行 青物横町駅の近くにあります。

品川寺

開山は弘法大師で、品川でもっとも古いお寺のようです。

大梵鐘

明治維新の頃に行方不明になった大梵鐘がスイスのジュネーブで見つかり、昭和5年5月5日に贈還されたそうです。

ちなみに、こちらの六地蔵は東海道の旅の安全を見守ってくれます。

六地蔵
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労働保険の新規加入

本日は労働保険の新規加入書類を作成しました。

基本的に登記簿謄本が必要で登記上の住所が所在地と違う場合は賃貸借契約書が必要です。

雇用保険は登記簿謄本の他に事業実態を確認できる書類が必要です。

通常は税務署に届けた書類を添付します。

外国人登録制度の廃止

本日は外国人の方を雇用するとご連絡がありました。

外国人雇用で重要なのは、在留資格の確認とハローワークへの届出です。

在留資格の確認は外国人登録証明書で確認するのが一般的でしたが、平成24年7月9日から外国人登録制度が廃止されるそうです。

今後、外国人の方の労務管理について確認する必要があります。

受動喫煙防止策の義務化見送り

受動喫煙防止策などを盛り込んだ労働安全衛生法改正案が見送りになるようです。

昨年、すべての事業所と工場に「全面禁煙」か、喫煙室以外での喫煙を禁止する「空間分煙」を義務づけると話題になりました。

現状では社長が吸わない会社は比較的「全面禁煙」になる場合が多いように感じます。

吸わない人にとっては、今回の見送りは少し残念な結果だったかもしれません。

暦通り

今年のゴールデンウィークは1日、2日を休日にすれば9日の大型連休になります。

現在、5月からの新適のご依頼と4月末退社の手続がありますので、ゴールデンウィークは「暦通り」となそうです。

昔に比べて「暦通り」よりも大型連休にする会社が多くなった気がします。

仕事の必要性と重要性を考えて、休めるときは休むように心掛けたいと思います。
プロフィール

大下高志

Author:大下高志
 
日常の「小さなトラブルや不便さ」は「大きなリスクと負担」につながります。大下社会保険労務士事務所は人事業務の中でどんな小さな問題でもいち早く解決し、社長様をとことんサポートします。

立命館大学経済学部卒業後、建設会社(ゼネコン)に入社し経理、現場の労務管理・安全衛生管理業務に従事。その後、日本橋の社会保険労務士事務所の勤務を経て江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設。

大下社会保険労務士事務所
東京都江東区木場3-12-1
TEL 03-3643-1546
FAX 03-3643-1547
http://www.ooshita-office.com

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これまでの軌跡 3
おかげさまで、江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設して何年も経ちました。現在も江東区、中央区、千代田区、江戸川区、墨田区を中心に活動しています。いろいろありましたが、つらい日々を経験したことで精神的にも成長できたと思いますし仕事に対しても絶対的な自信があります。今後とも「地域密着」によりできる限りの迅速対応とコミュニケーションを大切にし、社長様をとことんサポートしていきます。
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