移転手続の簡素化

労働保険の移転手続が簡素化されました。

都道府県を越える移転の場合には、労働保険料等の確定申告を行い、移転先で新規の手続が必要でしたが、これらの手続が不要になりました。

届出の際には添付書類として登記簿が必要になりますのでご注意ください。

なお、労働・社会保険以外では税務署、市区町村にも手続が必要です。
スポンサーサイト

確定申告の時期

本日は顧問先で支払調書を受け取りました。

社労士の報酬は、源泉徴収された額を頂くことになります。

支払調書を受け取ると、そろそろ確定申告の時期だなと感じます。

税務署から関係書類も送られてきましたので、時間を見つけて2月中に終わらせたいと思います。

PC用メガネ

PC用メガネで「JINS PC」を買いました。

今日から付けているので、まだ効果は実感していません。

1日10時間ぐらいパソコンの前にいるので、2年ぐらい前から目が疲れるようになりました。

度付きで8,000円弱なので、これで目の疲れが少なくなれば安いものです。

3ヶ月予報

気象庁から3ヶ月予報が発表されました。

気温は2月が平年並み、3月は低い予報です。

今年の春の訪れは例年よりも遅くなるようです。

今週も寒く乾燥が続くようなので、うがい・手洗いをしっかりして、風邪を予防したいと思います。

巣鴨から王子(1)

今回は巣鴨から都電に乗って王子を散歩します。

都営三田線巣鴨駅で降り、先ず向かった先は

眞性寺

江戸六地蔵で有名な「眞性寺」です。

眞性寺は奈良県の総本山長谷寺の末寺のようです。

江戸六地蔵眞性寺

こちらがお地蔵様で、中山道の旅の無事を見守っています。

次が巣鴨の代名詞、

高岩寺

「とげぬき地蔵尊」の高岩寺です。

元々は湯島に開かれその後、巣鴨に移転したようです。

洗い観音

こちらの「洗い観音」で、自分の悪いところを洗うと治るそうです。
プロフィール

大下高志

Author:大下高志
 
日常の「小さなトラブルや不便さ」は「大きなリスクと負担」につながります。大下社会保険労務士事務所は人事業務の中でどんな小さな問題でもいち早く解決し、社長様をとことんサポートします。

立命館大学経済学部卒業後、建設会社(ゼネコン)に入社し経理、現場の労務管理・安全衛生管理業務に従事。その後、日本橋の社会保険労務士事務所の勤務を経て江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設。

大下社会保険労務士事務所
東京都江東区木場3-12-1
TEL 03-3643-1546
FAX 03-3643-1547
http://www.ooshita-office.com

カレンダー&アーカイブ(Tree)
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 
最新記事
フォトブック
(クリスマス) クリスマス ラスト1ヶ月がんばります。
カテゴリ
江戸文化歴史検定 2級合格
江戸検2級      江戸時代、ここ深川は庶民文化の中心であり、また仕事でよく行く日本橋は江戸文化の中心ともいえます。 江戸検を勉強しながらこの地域の文化や歴史を楽しく学んでいます。
藤の花育成基金
太鼓橋 亀戸天神では15棚100株の藤を守り育て、次の世代へ末永く伝えてゆくために「藤の花育成基金」を設立しています。一口 3,000円で、「ふじみ守」もいただけます。 ふじみ守
これまでの軌跡 1
時はバブル崩壊、夜10時頃自宅でゆっくりテレビを見ていると、ニュースで自分の会社が会社更生法を申請したと伝えていました。びっくりする暇もなく、それから半年ほど土日はもちろん24時間対応に追われ、精神的にもつらい日々が続きました。 
これまでの軌跡 2
その後、社会保険労務士の資格を取り日本橋の社会保険労務士事務所に勤務しました。この事務所はかなり有名で毎日労務相談や書類の作成に追われ、給与計算は800人以上の会社も担当していました。かなりハードな毎日でしたが、事務所の所長や所員のみなさんのおかげで充実した楽しい日々が送れました。
これまでの軌跡 3
おかげさまで、江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設して何年も経ちました。現在も江東区、中央区、千代田区、江戸川区、墨田区を中心に活動しています。いろいろありましたが、つらい日々を経験したことで精神的にも成長できたと思いますし仕事に対しても絶対的な自信があります。今後とも「地域密着」によりできる限りの迅速対応とコミュニケーションを大切にし、社長様をとことんサポートしていきます。
お知らせ
ブログに掲載されている内容の全部又は一部を許可なく複製や転用することを禁じます。また、ブログの内容を実践されたことにより損害が発生したとしても、弊事務所は何ら賠償の責を負いません。