明日から三連休

明日から三連休です。

毎月、月初めは届出が少しあり、今月も10月退社、11月入社があります。

三連休のため、4日から動くことになり、来週の予定は少しタイトになりました。

残り2ヶ月、やり残しのないように頑張ります。
スポンサーサイト

通勤手当の非課税限度額の引上げ

通勤手当の非課税限度額の引上げになりました。

実際は、通勤のため自動車などの交通用具を使用している給与所得者に支給する通勤手当の非課税限度額が引き上げられました。

現在、給与計算で自動車通勤の方はいないので、こちらは特に影響はありません。

なお、平成26年10月20日に施行され、平成26年4月1日以後に支払われるべき通勤手当について適用されます。

2015年春の花粉情報

日本気象協会から花粉情報が届きました。

2015年春、関東の花粉の飛散数は例年より少ないようです。

ただ、前年に比べると、関東は1.5倍以上のようです。

夏高温になると花粉がよく飛ぶと言われていますが、昨年はそうでもなく、なかなか予想は難しいようです。

70歳

本日は70歳になられた方の社会保険の手続を行いました。

社会保険で40歳、65歳、70歳、75歳は注意が必要です。

70歳になると厚生年金が喪失になるので、厚生年金を給与計算で控除する必要はありません。

40歳、65歳、75歳で何が必要かみなさんも考えてみてください。

外出の際はマスク

今日から外出の際はマスクを付けています。

まだ花粉症の時期ではないのですが、鼻が少しつまっています。

これは寒暖差アレルギーというそうです。寒暖の差で鼻の奥の毛細血管がつまり、鼻の粘膜が腫れる、アレルギー症状のようです。

また、寒暖差を感じないように、その日の気温や自分の体調に合わせて、服装を変えことも大切のようです。
プロフィール

大下高志

Author:大下高志
 
日常の「小さなトラブルや不便さ」は「大きなリスクと負担」につながります。大下社会保険労務士事務所は人事業務の中でどんな小さな問題でもいち早く解決し、社長様をとことんサポートします。

立命館大学経済学部卒業後、建設会社(ゼネコン)に入社し経理、現場の労務管理・安全衛生管理業務に従事。その後、日本橋の社会保険労務士事務所の勤務を経て江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設。

大下社会保険労務士事務所
東京都江東区木場3-12-1
TEL 03-3643-1546
FAX 03-3643-1547
http://www.ooshita-office.com

カレンダー&アーカイブ(Tree)
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

+ アーカイブ
 
最新記事
フォトブック
(クリスマス) クリスマス ラスト1ヶ月がんばります。
カテゴリ
江戸文化歴史検定 2級合格
江戸検2級      江戸時代、ここ深川は庶民文化の中心であり、また仕事でよく行く日本橋は江戸文化の中心ともいえます。 江戸検を勉強しながらこの地域の文化や歴史を楽しく学んでいます。
藤の花育成基金
太鼓橋 亀戸天神では15棚100株の藤を守り育て、次の世代へ末永く伝えてゆくために「藤の花育成基金」を設立しています。一口 3,000円で、「ふじみ守」もいただけます。 ふじみ守
これまでの軌跡 1
時はバブル崩壊、夜10時頃自宅でゆっくりテレビを見ていると、ニュースで自分の会社が会社更生法を申請したと伝えていました。びっくりする暇もなく、それから半年ほど土日はもちろん24時間対応に追われ、精神的にもつらい日々が続きました。 
これまでの軌跡 2
その後、社会保険労務士の資格を取り日本橋の社会保険労務士事務所に勤務しました。この事務所はかなり有名で毎日労務相談や書類の作成に追われ、給与計算は800人以上の会社も担当していました。かなりハードな毎日でしたが、事務所の所長や所員のみなさんのおかげで充実した楽しい日々が送れました。
これまでの軌跡 3
おかげさまで、江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設して何年も経ちました。現在も江東区、中央区、千代田区、江戸川区、墨田区を中心に活動しています。いろいろありましたが、つらい日々を経験したことで精神的にも成長できたと思いますし仕事に対しても絶対的な自信があります。今後とも「地域密着」によりできる限りの迅速対応とコミュニケーションを大切にし、社長様をとことんサポートしていきます。
お知らせ
ブログに掲載されている内容の全部又は一部を許可なく複製や転用することを禁じます。また、ブログの内容を実践されたことにより損害が発生したとしても、弊事務所は何ら賠償の責を負いません。