こんぴらさん(13)

少し休憩した後、

こんぴら50.5

ひたすら階段を下ります。帰りは早く

こんぴら50

朱色の真井橋が見え、ご本宮に戻ってきました。

こんぴら51

ご本宮から長い廊下の先に

こんぴら52

三穂津姫社です。御祭神は三穂津姫神で、大物主神の后にあたります。
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今年の賞与は

本日は「賞与の書類が届いた」とご連絡がありました。

今年の賞与は例年より額が多い会社や最近出していなかった会社も出ています。

アベノミクスの影響か? そろそろ中小企業にも回ってきているのか?

よくはわかりませんが、良いことだと思います。

平成26度被扶養者資格の再確認の結果

「協会けんぽ」は平成26度被扶養者資格の再確認の結果を公表しました。

被扶養者から除かれた人が約6.9万人(平成26年10月末現在)で、削除による効果は34億円程度が見込まれます。

被扶養者から除かれた理由は「就職したが削除する届出を年金事務所へ提出していなかった」というものが大半で、収入超過による削除についても見受けられたようです。

除かれた理由が昨年と全く同じ、来年もやるようですが、他にも何か方法はないのでしょうか?

社会保険料の端数処理

本日は社会保険料の端数処理についてご質問がありました。

厚生年金保険料率はかなり細かくなっています。

法律上、給与から控除する際は50銭以上切り上げ、50銭未満切り捨てになります。

なお、社員負担の1円未満を切り捨てしている会社もよくあります。

年末の繁忙期

本日は顧問先で賞与についてご相談がありました。

名称が賞与でなくても、恩恵的な支給以外で年間支給回数が3回以下のものは、ほとんど賞与とみなされます。

支給がなしでも、賞与支払届が会社に届いている場合には賞与支払届総括表の提出が必要になります。

年末の繁忙期が始まります。風邪をひかないように頑張ります。
プロフィール

大下高志

Author:大下高志
 
日常の「小さなトラブルや不便さ」は「大きなリスクと負担」につながります。大下社会保険労務士事務所は人事業務の中でどんな小さな問題でもいち早く解決し、社長様をとことんサポートします。

立命館大学経済学部卒業後、建設会社(ゼネコン)に入社し経理、現場の労務管理・安全衛生管理業務に従事。その後、日本橋の社会保険労務士事務所の勤務を経て江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設。

大下社会保険労務士事務所
東京都江東区木場3-12-1
TEL 03-3643-1546
FAX 03-3643-1547
http://www.ooshita-office.com

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これまでの軌跡 3
おかげさまで、江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設して何年も経ちました。現在も江東区、中央区、千代田区、江戸川区、墨田区を中心に活動しています。いろいろありましたが、つらい日々を経験したことで精神的にも成長できたと思いますし仕事に対しても絶対的な自信があります。今後とも「地域密着」によりできる限りの迅速対応とコミュニケーションを大切にし、社長様をとことんサポートしていきます。
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