翌月控除

本日は社会保険料の控除ついてご質問がありました。

基本的に社会保険料の控除は翌月控除になりますが、ときどき当月控除の会社もあります。

8月入社の方は8月分から社会保険料の控除が必要ですが、翌月控除なので9月支払給与から変更になります。

なお、雇用保険料は当月控除になりますのでご注意ください。
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諏訪大社 上社本宮(1)

上社前宮の参拝が終わり向かった先は

諏訪大社上社本宮1

諏訪大社 上社本宮です。このまま真っ直ぐ進めば、

諏訪大社上社本宮2

参拝所に行けそうですが、

諏訪大社上社本宮3

案内図を見ると左に進み、入口門から拝殿に向かうようです。

防災週間

8月30日から9月5日は防災週間です。

そして、9月1日は防災の日で、関東大震災が発生した日です。

東日本大震災を踏まえ、普段からの災害に対する備えがより重要になりました。

非常用持出品(救急箱、懐中電灯、ラジオ、乾電池等)の準備や3日分以上の食料、飲料水等の備蓄などできることからやりたいと思います。

固定的賃金の変更

本日は給与計算をしました。

基本給が変わり、固定的賃金の変更になります。

計算して必要があれば月額変更届を提出します。

基本給の変更額が少なくても、残業代の関係で保険料が変更する場合があります。

平成26年の定期監督等の結果

東京労働局は平成26年に管下18 労働基準監督署(支署)が実施した定期監督等の結果を公表しました。

<業種別順位> ①建設業 2,744 件 ②商業 1,233 件 ③製造業 972 件

建築工事現場については、墜落・転落防止を重点に一斉監督を実施している(年2 回)。

<内容別順位> ①労働時間 2,066 件 ②割増賃金 1,681 件 ③安全基準 1,224 件

不適切な労働時間管理が行われた結果、割増賃金の未払が生ずるケースが多く認められる。
プロフィール

大下高志

Author:大下高志
 
日常の「小さなトラブルや不便さ」は「大きなリスクと負担」につながります。大下社会保険労務士事務所は人事業務の中でどんな小さな問題でもいち早く解決し、社長様をとことんサポートします。

立命館大学経済学部卒業後、建設会社(ゼネコン)に入社し経理、現場の労務管理・安全衛生管理業務に従事。その後、日本橋の社会保険労務士事務所の勤務を経て江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設。

大下社会保険労務士事務所
東京都江東区木場3-12-1
TEL 03-3643-1546
FAX 03-3643-1547
http://www.ooshita-office.com

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これまでの軌跡 2
その後、社会保険労務士の資格を取り日本橋の社会保険労務士事務所に勤務しました。この事務所はかなり有名で毎日労務相談や書類の作成に追われ、給与計算は800人以上の会社も担当していました。かなりハードな毎日でしたが、事務所の所長や所員のみなさんのおかげで充実した楽しい日々が送れました。
これまでの軌跡 3
おかげさまで、江東区木場に大下社会保険労務士事務所を開設して何年も経ちました。現在も江東区、中央区、千代田区、江戸川区、墨田区を中心に活動しています。いろいろありましたが、つらい日々を経験したことで精神的にも成長できたと思いますし仕事に対しても絶対的な自信があります。今後とも「地域密着」によりできる限りの迅速対応とコミュニケーションを大切にし、社長様をとことんサポートしていきます。
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